FAQ

JCAA調停に関するよくあるご質問

以下は、質問に対する一般的な回答内容となりますので、詳細については、JCAA事務局にお問い合わせください。

1.調停条項について

JCAAを調停機関として指定する場合、事前にJCAAの同意を得る必要はありますか。

 A 事前に同意を得て頂く必要はございません。

JCAAを調停機関として指定する場合、日本語以外の言語を使用することは可能ですか。

 A 調停手続で使用する言語は当事者が合意により選択できます。また、調停人と各当事者との個別協議においては、日本の当事者との間では日本語、外国の当事者との間では当該国の言語を使用するなど、柔軟な対応が可能です。

2.調停申立てについて

JCAAに調停を申し立てる場合、調停申立書をどのように提出すればよいのでしょうか。

 A 申立書及び証拠資料等をJCAAの東京本部又は大阪事務所に郵送頂くほか、電子メールに添付する方式で提出頂くことも可能です(もちろん、事務所に直接ご持参頂く方法でも構いません)。電子メールで申立書等をご提出した場合でも、JCAAは、必要部数の紙媒体の申立書等を別途提出して頂くよう申立人にお願いすることがあります。

 【東京本部宛電子メールアドレス】mediation@jcaa.or.jp

 【大阪事務所宛電子メールアドレス】mediation-osaka@jcaa.or.jp

調停の申立ては、必ず一方当事者が行わなければならないのでしょうか、それとも当事者が共同で調停を申し立てることも可能なのでしょうか

 A 当事者が共同で調停を申立て頂くことも可能です。その場合、調停手続の進め方や調停人の選任方法等について当事者においてあらかじめご協議頂き、合意がある場合には、その内容を調停申立書にご記載頂くと、調停人の選任や調停手続の進行がよりスムーズに進みます。

3.調停人の選任について

JCAAの調停手続において、調停人はどのように選任されるのでしょうか。

 A 「調停手続の流れ」Step2をご参照ください。

4.調停期日について

調停期日はどれくらいの頻度で開催されるのでしょうか。

 A 当事者の意向や事件の性質により異なりますが、2日以上開催する場合には、連続する日に集中的に開催することもあれば、一定期間をおいて開催をすることもあります。