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ATAカルネ申請手続きガイド
ATAカルネ発給申請書(法人の場合)記入例

記入例にしたがって、申請書及び総合物品表を作成してください。
申請書の印鑑が届出印と異なる場合、金額欄の数字が物品表の合計額と異なる場合は、 記名印鑑届で届出済みの印鑑を押し、正しい金額を記入した申請書を、再提出していただくことになります。間違いのないよう十分ご注意ください。


1.申請者=カルネ名義人の記入方法

この欄は手書きで結構です。



申請者以外の法人(又は個人)が代理で申請手続を行う場合は、下記も必ず記入してください。該当しなければ未記入で結構です。



申請者がこの申請手続を代理人(法人又は個人)に委任して行う場合には、以下に記入、押印(カルネ名義人の届出印)してください。



2.申請の内容の記入方法

該当事項をそれぞれの枠内に、英文文字で直接印字(英文タイプライター、ワープロ、パソコン等)してください。

手書きによるものは受け付けられません
【水色の枠内に収まるよう、印字した用紙を切り貼りしても結構です。※文字のみ切り貼りで、枠は不要です。】


申請者(カルネ名義人)である会社(団体)名及び住所


記入例
NIHON CHUSAI CO.,LTD.
3-17, Kanda Nishiki-cho, Chiyoda-ku,
Tokyo, Japan


左面の1.申請者=カルネ名義人欄に記入した会社名及び住所を英文(ローマ字)で印字してください。


使用者氏名
(1)→ 記入例
Takashi Watanabe
Hanako Morita

ABC Express Co.,Ltd.


物品を携帯(ハンドキャリー)で通関する場合
     →携帯(通関)する当人の氏名(パスポートと同一表記)
業務通関および別送品通関の場合
     →輸出者、輸入者および通関業者名(英文)
      ※複数名の記入可


物品の用途
(2)→ 記入例
この欄には右記の3種類から選択して記入してください。その他の表記では受け付けられません。


商品見本の場合→SAMPLES
職業用具の場合→PROFESSIONAL EQUIPMENT
展示会等または国際的な催し物に使用する物品の場合
Exhibitions,fairs,meetings




一時輸入国名等(本欄は手書きで結構です)
※1 一時帰国し,再度出国する場合,一時輸入国欄へ日本と記入してください。
※2 再輸入予定日が変更になった場合,必ずご連絡ください。
※3 分割輸送をする場合は必ずお申し出ください。


◆ 記入する際の注意事項

(1) 「使用者氏名」カルネを実際に使用する全員の氏名、社名を記入し、それら使用者の連絡先を必ず裏面の「3.カルネ使用者欄」にご記入ください。また、本欄に記入されていない人物が通関手続きをすることが考えられる場合には以下の文言を入れ、名義人からの委任状を通関回数分準備し、カルネに添付し税関へ提出することをお勧めします。 → and/or other authorized representative

使用者に関する英文の委任状(雛形)のダウンロード

(2) 「物品の用途」→ 記入に際しては、当協会パンフレットもしくはホームページの「カルネが認められている状況の一覧表」にて、適用される用途の国別詳細をご確認ください。
(3) 「一時輸入国」→「物品の用途」に記入した目的で輸入する国。EU加盟国(28ヶ国)圏内の通関は、圏内に入る時の輸入通関および圏外へ出る時の再輸出通関のみで、圏内の他国に移動する時には、通関をする必要がありません。国名を記入する際にはEUとご記入ください。
一度物品を日本に戻し、再度輸出する場合は、日本とご記入ください。
(4) 「保税運送する国」→"保税運送をする"とは、ある税関地から他の税関地まで外国貨物のままで運送することをいいます。実際に保税運送の必要がある場合のみ、その国名をご記入ください。なお、通達により保税運送用紙の添付が必要とされる場合は、当該用紙をつけて発給することがあります。
(5) 「物品の輸送方法」→ "分割輸送をする"とはカルネ上の物品の輸出、または再輸入通関の時期をずらし、数回に分けて通関することです。ただし日程に余裕がないと"分割"できないケースもありますのでお気をつけください。
(6) 「対象物品の合計金額」→ 金額を訂正される場合には申請者印(=届出印)のみが訂正印として有効です。届出印以外の印、修正液、二重線のみでは訂正できません。