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ATAカルネ申請手続きガイド
ATAカルネ総合物品表の記入例

記入に間違いがあると通関できない場合がありますので、正確に作成してください。
該当事項をそれぞれの枠内に、 英文字で印字 してください。

手書きによるものは受け付けられません。


ATAカルネ総合物品表の入力シート(EXCELファイル)のダウンロードはこちらから

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ファイルはzip形式です。




記入例
記入例


◆ 作成する際の注意事項

(1)  「品目番号」→ 個数ごとに(「個数」欄に対応するように)1から順に記入してください。
最終の品目番号と個数欄の合計数は一致します。
(2) 「品名並びにもしあれば記号及び番号」→  物品表を読むだけでそれが何であるかわかるように、カタログ等を参考にしてその物品を特定できる具体的な物品名・メーカー名・型式・あればシリアル番号を正確に記入してください。
 
物品名は特殊な呼称や略称、商品名のみでは受け付けできません。
衣料品にはなるべく素材を記入するようにし、混紡の場合は、素材の割合が合計で100%になるよう記入してください。また、物品の識別のために必要であれば、ブランド名や色なども記入してください。
◎消耗品は一切申請できません。
(3) 「個数」→ ビデオテープやフィルムのように、シリアル番号のないもので、全く同じ物が2個以上ある場合は、まとめて記入することができます。ただし、価格が個数で割り切れない(単価が出ない)ような矛盾した記入では受け付けできません。
 
ピアス・イヤリング・ソックス・靴・手袋など左右で1組の物品については、個数に単位(pairまたはpr.)を記入してください。単位の記入がない場合は、左右どちらか片方だけの扱いになります。
2個以上の部分から構成される物品については「1SET」として記入することができます。
(4) 「重量又は数量」→ 物品の正味重量(Net Weight)を記入してください。
一時輸入国および保税運送する国にスイスおよびロシアがある場合のみ必ず重量を記入してください。。
(5) 「価額」→ 物品の市場価格(一般的には販売価格)を日本円 で記入してください。中古品の場合には現在の価値で価格を決定してください。
(6) 「原産国」→ 物品の原産国/地域を下記のISO国名コード一覧表に従い、2文字の国名コードで記入してください。日本製の場合は記入する必要がありません。
(7) 物品表の最終行→最終品目の下に、個数と価格のそれぞれの合計を英文でスペル表記してください。
(8) 「合計」→物品表が2枚以上の場合、1枚目からの累計の数字を「個数」と「価格」の欄に記入してください。


◆ 主要国のISO国名コード一覧表

ISO国名コード一覧表


◆ 申請及び問合せ先


一般社団法人 日本商事仲裁協会 東京本部(カルネ事業部) 

一般社団法人 日本商事仲裁協会 大阪事務所(カルネ事業課)

    窓口営業時間 → 土曜・日曜・祝日・年末年始休暇を除く 9:30~16:30