「JCAジャーナル」のご案内
本誌は、「国際商事紛争の予防と解決」の総合専門誌として、訴訟・仲裁・調停に関する問題に精通された研究者・弁護士等の方々にご執筆をいただいております。
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2026年
2026年1月10日発刊 第73巻第1号 (第823号) 目次(PDF) 全頁(PDF)限定公開
■コモンロー圏(英国・BVIと香港)における判例の分化─仲裁と倒産─/阿部信一郎
■台湾の法制度の特徴と紛争解決──企業法務担当者・実務家のための実務的観点から/宍戸一樹
■裁判所法74条(裁判所の用語)と民事手続について(上)/井上泰人
■我が国の国際商取引の変化と厳格な属地主義の修正──ドワンゴ対FC2事件最高裁判決を中心に──/西口博之
2025年
2025年12月10日発刊 第72巻第12号 (第822号) 目次(PDF) 全頁(PDF)一般公開
■中国仲裁法2025年改正の概要と実務的意義─デジタル化・当事者自治・国際化の三本柱を中心に─/村上幸隆
■中国における紛争解決の基本と実務(43)仲裁法の改正/孫彦
■SIAC書記官がした仲裁開始日決定に対する司法審査の可否──シンガポール高等法院DMZ v DNA(2025年2月25日)判決──/高杉直
■知的財産法による保護を受けない場合の一般不法行為の成否──近時の裁判例(バンドスコア事件、将棋YouTuber事件等)を踏まえた今後の展望/中島慧、田島弘基、佐藤巴南
2025年11月10日発刊 第72巻第11号 (第821号) 目次(PDF) 全頁(PDF)一般公開
■一般企業の実務から見る商事仲裁・調停の意義──裁判に頼らない紛争解決の選択肢──/北川愼介
■仲裁法施行前に締結された個別労働関係紛争を対象とする仲裁合意の有効性東京地裁令和6年2月26日判決(LEX/DB 25620317)/渡部美由紀
■中国で初めて人工知能(AI)モデルの構造・パラメータを反不正当競争法の保護対象に含めた事案/王宣麟
■国際物品売買契約の基本実務講座(11)国際物品売買契約の主要条件の実務上の論点⑥決済条件と信用状(Terms of Payment and Letters of Credit)/大貫雅晴
2025年10月10日発刊 第72巻第10号 (第820号) 目次(PDF) 全頁(PDF)非公開
■仲裁法23条5項に基づく、仲裁廷の仲裁権限の有無についての判断の申立事件について/小林和弘
■仲裁人の公正性・独立性と弁護士の利益相反(上)/小原将照
■2024年度における英国仲裁人協会(C.I.Arb.)による仲裁人認定・研修の実施と認定講師の育成を含む今後の展望について/高取芳宏
■気候変動に関わる紛争の増加と国際商事仲裁/梶田幸雄
2025年9月10日発刊 第72巻第9号 (第819号) 目次(PDF) 全頁(PDF)非公開
■国内事件における仲裁の有用性/垣内正
■UNCITRALにおいて作成された新しい仲裁モデル条項:SPEDRの概要/宮﨑文康、水野晶子、中村佳
■イングランドのArbitration Act 2025の概要(条文の和訳添付)/杉浦保友
■国際物品売買契約の基本実務講座(9)国際物品売買契約の主要条件の実務上の論点④ 物品の適合性、物品の検査と不適合の通知(Conformity of Goods ,examination of Goods and notice of lack of conformity)/大貫雅晴
2025年8月10日発刊 第72巻第8号 (第818号) 目次(PDF) 全頁(PDF)非公開
■継続的契約の解消に関する法理と実務/加藤新太郎
■香港における国際仲裁──最近の動向と進展/クライブ・ロイ、佐藤誠高、赤川圭
■台湾における民事裁判実務のIT化の現状と課題(上)/饒志民
■国際物品売買契約の基本実務講座(8) 国際物品売買契約の主要条件の実務上の論点③ 納期遅延、不履行と救済、不可抗力/大貫雅晴
2025年7月10日発刊 第72巻第7号 (第817号) 目次(PDF) 全頁(PDF)非公開
■日弁連が行ったODR実証事業の紹介と今後の課題/河井聡
■仲裁と国際人権法/中野俊一郎
■座談会「仲裁の現在」(前編)/早川吉尚、児玉実史、井上葵、髙橋直樹
■マレーシア仲裁法改正/佐藤誠高、赤川圭
■特定和解における錯誤/横路俊一
2025年6月10日発刊 第72巻第6号 (第816号) 目次(PDF) 全頁(PDF)未公開
■弁護士会金融ADRの現在・過去・未来/渡部晃
■紛争解決の観点から見た知的財産に関連する差止請求権の法的性格と実務上の考慮点/山口敦史、犬飼貴之
■国際契約における準拠法条項の留意点 第1回 準拠法条項の存在意義と当事者自治の原則/茂木鉄平、小林和弘、川島裕理、細川慈子
■国際物品売買契約の基本実務講座(6)国際物品売買契約の主要条件の実務上の論点① 物品の記述と価格(Description of Goods and Pricing)/大貫雅晴
2025年5月10日発刊 第72巻第5号 (第815号) 目次(PDF) 全頁(PDF)未公開
■韓国における裁判外紛争解決手続(上)/崔廷任
■中国における紛争解決の基本と実務(36)役員の信認義務及び関係紛争解決/孫彦
■動画コンテンツの無断利用を巡る著作権侵害紛争の理論と実務/東崎賢治、近藤正篤
■国際物品売買契約の基本実務講座(5)契約交渉と契約書/大貫雅晴
2025年4月10日発刊 第72巻第4号 (第814号) 目次(PDF) 全頁(PDF)未公開
■韓国ビジネス・法制度の特徴と紛争解決/大牟田啓
■インターネット公開記事による国際的名誉毀損訴訟に対する日本の国際裁判管轄(上)/渡辺惺之
■株主間契約の解除事由──東京高判令和6年4月25日金判1699号49頁のケーススタディ──/松嶋隆弘
■国際物品売買契約の基本実務講座(4)契約成立過程の諸問題/大貫雅晴
2025年3月10日発刊 第72巻第3号 (第813号) 目次(PDF) 全頁(PDF)未公開
■ 仲裁の基礎と仲裁条項のドラフティング──JCAA仲裁を外国企業に受け入れてもらうための工夫──/和氣礎
■主要国の仲裁法の比較(14) シンガポール(1)/黄軔霆
■国際物品売買契約の基本実務講座(3) インコタームズ(Incoterms 2020)/大貫雅晴
2025年2月10日発刊 第72巻第2号 (第812号) 目次(PDF) 全頁(PDF)未公開
■最高人民法院が、仲裁合意の述べる「武漢市所在の仲裁機関」とは武漢仲裁委員会のみを指し、中国国際経済貿易仲裁委員会湖北分会は該当しないと回答した事例/茂野祥子
■社債に対する利息制限法適用の可否(上)──利息制限法の適用が問題となった取引事例を用いた横断的検討──/鬼頭俊泰
■国際物品売買契約の基本実務講座(2)ウイーン売買条約(CISG)/大貫雅晴
2025年1月10日発刊 第72巻第1号 (第811号) 目次(PDF) 全頁(PDF)未公開
■国際仲裁における守秘義務ー守秘義務によって当事者はどのような保護を受け、その保護はいつ消滅するか/カーラ・ハワード、ジェイド・ワン
■仲裁合意と債権者による倒産申立て─香港の近時の判例/金春
■国際物品売買契約の基本実務講座(1)国際物品売買契約序論/大貫雅晴












