2019年6月12日・7月3日「ここが国際仲裁の勝敗を分ける-証人尋問の実演を通して学ぶ、自社を守るための特別授業ー」(東京)

 国際仲裁の「決戦場」である証人尋問は、書証偏重の国内訴訟の証人尋問とは全く異なります。証人(会社担当者)は、相手方弁護士から長時間に亘り厳しい質問(反対尋問)を浴びせられます。証人尋問の結果は仲裁の勝敗の帰趨に大きな影響を及ぼします。国際企業紛争の最終出口が「仲裁」である限り、このような証人尋問か

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2019年5月23日「英文契約書実務入門-明日から実践できる「考え方」を学ぶ-」(東京)

 国際契約や紛争処理の分野の第一線で渉外弁護士としてご活躍中の仲谷栄一郎弁護士を講師にお迎えして、特定の契約書ではなく、俯瞰的な視点に立ち、英文契約書に関する基本的知識をご説明いただくとともに、失敗事例や不備のある条項例を題材にして、失敗しないための英文契約書の読み方・書き方の要点についても解説して

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2019年4月3日 「JCAAの3つの仲裁規則と仲裁条項のドラフティング」(大阪)

国際取引においては、商習慣の違いや相手先との信頼関係の構築不足などを起因とする紛争リスクの発生の可能性があり、その対応の仕方如何によって、ビジネスの成否が決まるといっても過言ではありません。特に、契約交渉において、他の契約条項と比べて熟慮されることの少ない仲裁条項の規定の仕方如何では、実際の紛争

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2019年3月8日「米中貿易摩擦がもたらす対中貿易・投資の法的リスクとその管理のための最新実務 ~在中日系企業の買収、再編・撤退の法務・労務ノウハウを中心に~」(東京)

 長期化が懸念される米中貿易摩擦は、世界経済のみならず、中国に進出している日系企業にも影響を与え始めています。対中の投資環境が変化する中、各企業も、税関規制を中心とする貿易問題への対応のほか、新規投資、生産地の第三国への移転や調達先の見直し、販売価格の改定等の様々な対策を講じているのが現状です。  

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